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私には障害を持つ子がいます。自立を目標に、毎日の生活が治療の一部という療育を続ける中で、個性が異なる子供たちに「なぜ同じ目標?」という疑問が湧きました。やがて保護者の考え方の違いが大きく現れた時に「本当の自分で生きる」とはどういうことかを解決したくてハイゼミで学ぶことを始めました。 「手をつけるべきテーマは自分の中にあり、自分がどんな選択をするかで物事は決定する。 これを学んでから、当時、次から次へと浮上してきた悩みもすっかり消えて、別の世界で新しい生活を楽しんでいるような感覚です。同じところにいるのに、場面が切り替わるとはこういうことかと実感しています。当時の私がそうであったように、「そうは言っても1人ではできない」そう感じてしまうあなたへ。 本来の自分を取り戻し、笑顔と穏やかな時間が増えるよう、ご一緒に根本的な解決の道へお手伝いできたら嬉しいです。