自分が自分をいじめていることを映し出してくれたこと

「人は自分の鏡」
「人は自分の心の反映である」

と言う言葉、あなたも聞いたことがありませんか?

私は自分が自分自身に抱いていた強い自己否定や自己嫌悪などが、自分虐めだと気づくことなく、歳を重ね続けました。その結果、私がそこに気づくために起きた決定的出来事。それは・・・?!

過去の結婚生活の中で、私は元夫から暴力を受けていたことがありました。今で言うならドメスティックバイオレンスですね!その頃の私は、そういう言葉の知識すらありませんでした(^^;)

肉体的に受ける暴力は恐怖と不安でいっぱいでしたが、誰にも相談することもできずにいました。元夫は学生時代にレスリングをやっていましたので、押さえ込みの技も、本格的でした(苦笑)

今回DV自体のことではないのですが、そのころの自分を、ここニチメコの視点から振り返った時のことを書かせていただきます。

 

そのころの私は自虐がとても酷く、自己卑下や自己嫌悪などがとても強くあり、心底自分自身が大っ嫌いでした。残念ながら、私には自己信頼・自己肯定など全くありませんでした。

事あるごとに「死にたい・・」と言う思いが込み上げる。でも死ぬ勇気もないその自分自身にがっかりし、更に情けなくなり自分がゴミ以下のようでした。

そんな自分が自分に伝える思いや感情は、常にとことんいじめ続けていたんだなと、今はその自分を客観的に見ることができます。しかし、そのころの私には、まったく分かっていませんでした。

他人から受ける精神的・肉体的暴力は罪となりますね。しかし、自分が自分に対してそれらをしていても、罪にはなりません。だからこそ気づかずに続けてしまう。そこから自分を救し助けられるのは、自分自身だけなのです。

では誰がそこに気づかせてくれるのか?それは、人が自分の反映として、それを映し出してくれていた。私の場合、それを最終的にそして決定的にしてくれていたのが、元夫でした。そして振り返ってみれば、元夫の暴力の前にも、実はそれを反映してくれていた出来事はたっくさんあったことにも気づきました!!

 

ニチメコとの出会いがあって、学びを続けていく中で意識が少しずつ変わり始めてはいきましたが、その頃は暴力以外でも様々なことがありました。それでも、私は私を幸せにしたいという思いへと変化し始めたことで、最終的にある日彼自身から去っていきました。

あなたは、自分自身が、知らず知らずに自分を虐めていることはありませんか?

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