人生を変える無料講座4日目

ブループリントって知ってますか?


わたしたちが生まれてくる前に決めてきた人生の設計図のことです。


そんなもの存在するわけがない!信用ならないって思いました?


それとも、あるかもしれない…もしくはそんなものない…とは言い切れない。

ですかね^^僕は後者でした。


初めてその話を聞いたにもかかわらず、そうなんだろうなーって漠然と受け入れていました。


そしてここが大きな分岐点らしいです。


後で教えてもらえたんですけど、

自分の理解の範疇を超えてしまうと拒否したり、否定したり受け入れられなくなる人。


否定する前にまずは受け入れてみようと踏み出せる人。


ちょっとした差のように感じるんですけど、人生で学び成果を挙げる人の共通点がこの「受け入れることができる」ところなんですね。


よく器の大きい人、小さい人って言い方もしますけど、器が大きければ受け入れられるし、小さければ溢れてしまいます。


僕もかつては「そんなわけないじゃん!」って否定ばかりで、受け取ることができなかったんですが、


この頃にはだいぶ広がって来たのかもしれません。


つまり、私たちはあらゆる経験を通して、器を広げていくことを実践しているのです。


そのためにブループリントが設定されている。


この話はまだまだ奥が深いので、またの機会に^^


そうそう、

つい否定してしまったり、受け入れたくないと思う裏には、過去のトラウマが影響していたりしませんか?


そしてそのトラウマも、ブループリントの設定だったんですよ!

このカラクリがわかり始めると、人生の見え方がガラリと変わります。

とってもエキサイティングな体験をしているんですよ!私たちは。

4、私たちが生まれてくる本当の理由とは?

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▼音声でお聞きいただけます。

輪廻の記憶データがDNAに刻まれ、紡がれていること、私たちの記憶データは繋がっていることをお伝えしたと思います。

 

今回は私たちが生まれてくる理由と絡めてもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

◆地球に学びにきた留学生

私たちは地球に留学生としてやって来たと考えてみましょう。

 

ひとりひとりが分厚いテキストを持って、そのカリキュラムの課題を全てクリアすることを目指して、この地球という学舎に降り立ちました。

 

生まれる場所や家族構成、向き合うテーマに基づいた環境もすべて、そのカリキュラムをクリアするために選び抜かれた設計です。

 

その人生の設計図をブループリントと呼びます。

 

私たちは、体験に必要な思考や感情をDNAにダウンロードした状態で学びをスタートさせ、幼少期から成人まで設計図通りに人生を過ごします。

 

そしてそこから人生の課題をクリアする本当の実践が始まるのですが…

 

残念なことに肝心な課題や、達成すべき目標は成人になるまでのプロセスの中で、ほぼ忘れてしまうように組み込まれているのです。

 

それを思い出すわずかなチャンスは、「私は何のために生まれて来たのだろう…」「何かやるべきことがあったのではないか…」とふと我にかえる瞬間です。

 

しかし現実は、それを打ち消す強力な誘惑者として、時に恐れや不安の支配者となって、現実生活を送ることが人生の目的であるかのように目的をすり替えてしまうのです。

 

そうやって課題がクリアできないまま寿命を迎えることを繰り返し、そこに終止符を打つために、再び挑戦しにきているのが「今だ」と考えると、なぜか心にスッと入ってきませんか?

 

◆魂のステップアップ

今回すべてのカリキュラムを終了すると、

この地球での学びを終了し輪廻から突破し、次のステップへと進むと考えてみましょう。

 

 

これは必須単位を学び終えると卒業する大学のシステムと似ていませんか?

 

 

魂のステップアップが学びのステップアップに似ているのは、

人間は長い歴史のあいだに本質的な人の在り方をここで再現しているからです。

 

 

そして人生のステップアップによって魂も進化成長していくのです。

 

 

私たちがステップアップするためにはこの二元性がとても大切な場になります。

 

 

二元性はこの世の特徴であり、私たちはここで喜びや悲しみ、

幸せと辛さや怖れなど相反する2つの側面と対峙しながら、

 

 

それらを統合していく醍醐味を体験することができるからです。

 

 

言ってしまえば、この世界ではどちらか一方の体験というものはないということになります。

 

 

善を理解するために悪が存在し、悪を理解するために善が存在する。

 

 

表裏一体という言葉があるように、これらの体験はすべて一体であり、どちらも同じ体験ということがわかります。

 

 

つまり、私たちがこの世界で二元性の体験をしていることは、すべて統合のための体験であるということなのです。

◆統合された世界

ところで統合と聞くと、どんな世界をイメージをしますか?

 

善も悪もない世界、幸せも不幸もない世界だとしたら、何もない『無』の世界と考える人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

たしかに究極はそうかもしれません。しかし、どちらか一方に統合されるとしたらどうでしょう?

 

その統合された世界こそ、3次元にいながらあなた専用の場が創り出せる領域なのです。

 

もっと具体的にどうすればよいの?

 

はい、ではその具体的な方法に入っていきましょう。

>>次回は明日の早朝、ニチメコLINEからの通知をお待ちください。