審判的タイプ

犠牲的タイプ

関係で起こる問題

【相手をジャッジする・黙り込む】

このタイプ同士は、審判的タイプは相手にフォーカスしてジャッジし、

犠牲的タイプは自分にフォーカスして自分を責める傾向があります。

お互いに責任感は強いのですが、審判的タイプは正当性やルールなどを基準に評価したり、指摘するため、

犠牲的タイプは、それを全部背負ってしまうので、自分を追い込みやすいことがあります。

なぜこのようなことが起こるのか?

このタイプ同士の場合は、審判的タイプが相手を責める、犠牲的タイプは自分を責める傾向があります。

審判的タイプから指摘された場合に、犠牲的タイプは外より自分の内側でなんとしかなければと、1人でストレスを抱えがちになります。

また審判的タイプは話の筋を通して話すことが得意ですが、犠牲的タイプは比較的苦手なため、一方通行になりがちです。

しかし、どちらのタイプも内面的に認めてもらいたいという思いを持っているため、お互いの傾向を理解し、相手と自分を受け入れて、認めることができれば、寄り添うことができるようになります。