人生を変える無料講座5日目

前回ブループリントのお話を少しだけしました。

今日の第5回はその続きです。


器の大きい人って魅力的に映りませんか?


それだけ経験と苦労を重ね、乗り越えたからこそ滲み出てくる魅力とも言えますよね。


僕はかつてそんな先輩に憧れて、頑張って装いました。


でもハリボテはダメですね、完全に見透かされてしまいます。


どうやったら器の大きい人になれるのか?


答えは簡単です。

願望を持ち、その願望を叶えるために真剣にトライし続けることです。

何度も何度も。


多くの人は、経験により学びます。

これが残念なことに分離を作り出します。


「私にはできない」「どうせ無理」という諦めのルートを選択する人

「絶対諦めない」「まずはやってみよう」という粘りのルートを選択する人


そして諦めのルートを正当化する言葉として「大人の選択」という言葉が生まれました。


いつしか大人になることって、経験から学び諦めることと定義されてしまったようです。


成功する人の共通点は、成功するまで粘った人です。


粘るためには、心に負けそうになる弱さに自分自身が打ち勝つこと。

「自分に負けない強さ=器の大きさ」と考えてみるとしっくり来ませんか?


でも正直言ってみんなそんなに強くないです。

だからそれぞれに努力していますね。


例えばアスリートがメディアを前に強がるのも、自分の弱さに負けないよう退路を絶つためだと言われています。


それをハイゼミではどうしたか?と言いますと

「絶対諦めない」「まずはやってみよう」という粘りのルートを選択する人たちが、


「私にはできない」「どうせ無理」という諦めのルートを選択する人を応援していったんです。


かつては自分がそうだったから、気持ちがわかるし、そこから乗り越えた先の素晴らしさを分かち合いたいんですよね。


お互いを高めあえる素敵な人たちは、最初からハイゼミいたのではなく、時間と経験の積み重ねが作り出した財産です。


だからファミリーのような関係が築かれています。

5、生まれる前に決めてきた設定と運命の分岐点

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▼音声でお聞きいただけます。

◆生まれてくる前に用意してきた設定とは?

前回、この地球という学舎に人生の設計図(ブループリント)を持ってきて、

 

その中のカリキュラムを全てクリアすると決めて、ここに留学してきているとお伝えしましたね。

 

 

しかも転生ごとにカリキュラムの進め方を検討し、ここに何度も降り立ち、そのテーマに向き合っていると・・・。

 

 

そうなると『決められたカリキュラムをこなして行くなら願望を持ったとしても、どうせ自分では変えられないんじゃないの?』という疑問が出てきませんか?

 

 

はい。実はそうなんです。

 

これは体験するために、もともと用意してきた設定だからですね。

 

 

これを『宿命』と言います。

 

 

宿命は体験用の初期設定であり「生まれてから自動的に進む」安全ルートでもあるのです。

 

ですからこのままのルートを逆らわず進んでいけば運命は変えることができません。

 

 

では何でわざわざこんな話をしているの? と思いますよね。

◆運命の分岐点

実は、もともと用意してきた設定(宿命)は生まれてから、自分仕様に書き換えるために必要なものです。

 

ただ…それに「気づくか気づかないか」が運命の分岐点になります。

 

 

そのことに気づくために私たちは、人生を通して願望を自然といだくようにあえて不足や不満を体験するのです。

 

 

これはどういうことかというと…

 

もし人生全てが思い通りで満たされていたとしたら、学ぼうとか成長しようという衝動を起こすことが難しくなるからです。

 

 

不足や不満はそれを変えたいという衝動を生み出し、課題や解決策を模索させる引き金となります。

 

そしてそれは変えること、叶えることができることを潜在的に知っているから願望として思い描けるのです。

 

 

つまり、願望を叶えるために人生の設計図ブループリントは存在するということなのです。

 

 

このことを知っていると知らないとでは、これからの人生が大きく変わります。

 

 

知らない人は願望が叶うのは、実力の差や運が良いか悪いかと考えがちです。

 

また、望みが叶わないことに失望することへの恐れから、叶わないのが当たり前と認識していることもあるかもしれません。

 

 

しかし、叶えることのできない願望は思い描くことすらないのです。

 

現に願望は、人それぞれ異なりますね。

それはクリアすべき課題が人それぞれ違うからです。

 

 

願望は、もともと用意してきたブループリントの設定を自分の理想に書き換えるエネルギー源だと考えてみてください。

 

 

しかし、ここで困ったことをお伝えしなければなりません。人は習慣の生き物だということです。

 

長年、繰り返してきた思考回路はそう簡単には変えられないという事実です。

 

 

ですから、ブループリントの設定を自分の理想に書き換えるためにはあなたという存在の仕組みを知るだけでなく、新しく書き換えるためのトレーニングが欠かせません。

>>次回は明日の早朝、ニチメコLINEからの通知をお待ちください。