「自分の使命や生まれてきた目的を知りたい人」
第2話

人生50年といわれた戦国時代からみれば、寿命も倍近くに伸びました。


それでも宇宙の歴史からみれば、私たちの一生は一瞬。

その一瞬の中の1日をどう生きるのか?

そして何に気づくのか?

 

その積み重ねた経験が必須単位をクリアできれば合格。

クリアできなければ留年。転生してやり直しってことですね。

 

もうそろそろ地球での課題をクリアして、次のステージに進みたくありませんか

時間

残り受講時間を過ぎると終了です。

いつの時代も世の中には「常識に身を置く」常識人と「常識に捉われない」奇人が存在します。

 

そして時代の変革を主導するのは奇人です。

 

奇人による新しい発想、新しい試み、新しいアイデアによって、文明の進化が加速していくわけですが、そこには新しい夜明けに導く「熱」があります。

 

それを今の時代で表現すると「ワクワク」になるでしょうか。

 

やがて奇人と呼ばれる人たちの知性に時代が追いつくと「偉人」に昇格します。

 

そうなってからでは、奇人の熱をゼロ距離で感じることも、受け取ることも難しくなってしまうのが世の常。

 

だからあえて伺います!!

今、生きることに「熱」はありますか?
一生ワクワクする人生に興味はありますか?

オリンピックを目指すアスリートに心が熱くなるのは、熱を感じるからです。

 

愛を告白されて、心がときめくのも熱を感じるからです。

 

熱は自分を動かし、人の心を動かします。その熱を自分の人生を豊かにすることに注いだら、一体どんな奇跡が作り出せるかイメージしてください。

 

今までたくさん諦めてきたことで、「熱」は失われてきたかもしれません。でも新しい可能性や目覚めていない能力に気づき始めた時、人は再び熱を取り戻せるのです。

 

そんな人をハイゼミ生の中にたくさん見てきました。

 

・否定の連続で自己肯定感が高められなかった人
・相手に理解されないことで孤独から抜け出せないでいた人
・相手に合わせることで自分の気持ちを押し込めてきた人

 

なぜ否定されるのか?なぜ理解されないのか?孤独なのか?自由に生きられないのか?と相手のせいにしてきた犠牲者が「ホログラフィック理論」に触れた時、相手に問題があったのでは無く、自分に気づかせてくれるためにみせてくれていたことに気づかされるのです。

 

それをありとあらゆる角度から、その人の事例に合わせて解説し続けてきた学長の「熱」がゼミ生たちの心に、再び熱をもたらしたのです。