「自分の使命や生まれてきた目的を知りたい人」
第1話

時間

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ノーベル物理学賞受賞者のゲラルド・トフーフトは、

「この現実世界にあるモノ・コトのすべては、どこか遠くにある二次元平面に書き込まれたデータの投影にすぎない」という驚きの結論を導き出しました。

肉体や現実など「見えるものしか信じない」現実主義者の主張をはるか遠くに置き去りにしてしまった最先端のこの知識を「ホログラフィック理論」と言います。

 

天動説や地動説のように、かつて非常識と罵られた理論が現在の常識であるように、この世界をホログラムのようなデジタルで理解しようとするこの理論も近い将来に同じ道をたどることは教授や有識者たちの定説となっています。

残念なことは、その事実が仮説検証の末に私たちの常識として落とされる頃には、時代の最先端は別のところに存在していることです。

 

これが何を意味するか?

 

わかりますよね。

 

常識人は、刷り込まれた常識の不自由さから抜け出せないようにコントロールされた人。極論を言ってしまえば、常識という鳥かごの中こそが安全で守られた世界と信じて生涯を終える人たちのことです。

 

常識の美学を否定するつもりは全くありません。

 

そうであることすら気づいていなかった過去の私に警鐘を鳴らしたいのです。気づかなければ「変わりたい」という動機が起こらず、進化への扉を見つける機会は失われたままなのですから。

 

さらにこの理論が先に挙げた天動説や地動説以上のインパクトを持って伝えられるのには理由があります。それは、「私たちがなぜ生きているのか?」という人類の核心と密接に関わる学説だからです。

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