障がい児の子育てを「不安」から「幸せ」に変えたのは「心の●●●●」でした。

受け入れたくない…まさかうちの子が障がい児だったなんて。

 

確かにその予兆はあった。

 

母子手帳のチェック項目に全然チェックがつかない。

呼びかけても目が合わなかったり、名前を呼んでも振り返らない。

指差してあれは「ブーブーだね」と伝えても指を刺した先を追えないし、積み木も重ねることができない。

 

1歳半検診で先生に聞いた時も「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ…遅い子もいますから」って言われて、

 

神経質になりすぎているのかな…なんて思ってたけど

どうにも気になって調べてみるとこれって視線の共有できてないとか、

 

言葉がなかなか出てこないこと興味関心が外に向かないことなど

 

発達障がいの気になるポイントが次々とヒットする。

 

1歳半検診から3ヶ月経過しても嫌な予感しか出てこない。

 

意を決して、セカンドオピニオンで受診した病院でスクリーニングテストを受けた。

 

M-CHATの質問の該当項目は「いいえ」ばかり。

 

自分で指差ししないで、保護者の手を取って目的物を誘導するクレーン現象が、自閉スペクトラム症(ASD)の子どもによくみられる行動だと聞いて愕然とする。

そこで、継続相談を受けることを勧められたが、気持ちが追いつかず「考える」と伝えその場を後にした。

 

病院から出る足取りは重かった。

 

チャイルドシートのベルトをカチッと閉めると、いつもとなんら変わらない無邪気な息子がそこにいる。

 

どうして。なんで。。思わず涙が溢れてきた。

そういう可能性があるというだけだから…

 

微かな望みを持ちながら、大丈夫!大丈夫!と自分に言い聞かせて平静を保った。

 

帰ってきた旦那にそのことを伝えると「まだ決まった訳じゃないし、希望を捨てないで行こう」と励まされた。

翌朝、義理母の電話で「うちの家系にはそういう子はいなかったんだけどねえ」と言われ、深く傷ついた。

 

私が原因だっていうの?
私の血筋だっていうこと?

 

口にはしなかったものの、スマホを置くとどっと恐怖が押し寄せてきた。

 

もし障がいがあった場合、みんなそういう奇異な目で見たり、判断したりするのかな。

 

もう私には普通の生活は望めないのかな。

 

いてもたってもいられなくなり、本を買っては、当てはまらない項目を探し、ネットを閲覧しては肯定できる材料を探していた。

その時に見つけた日本メンタルコンサルティング協会の田中さんの無料相談がきっかけで、希望を見出すことができるようになった。

 

メンタルコンサルティングと聞いた時、私の求めているものがそこにあるとは思わなかった。

 

私が田中さんに無料相談をお願いした理由はただ1つ。

 

障がいを持つ子どもがいる見ず知らずの人から、アドバイスが欲しかったから。

 

義母の反応から、身内や友だちなど親しい人には知られたくないという不安が大きく膨らんでいたのだった。

 

田中さんは、本当に障がい児のお子さんがいるの?と思ってしまうほど、明るく優しい雰囲気で、

 

こんな風になれたらいいなと第一印象から良好だった。

 

沢山話を聞いてもらい、子どもの状況と受け入れるまでの心構えを教えてもらった。

 

「子どもは発達することを目的に生まれてきたわけじゃないですもんね」

 

と、お医者さんや保健士さんでは補えない心の隙間を田中さんがすっぽりと埋めてくれた。

 

そして田中さんの失敗談や、こうしておけば良かったという経験者の言葉は、私の心に安心と勇気をもたらしてくれた。

 

これが無料、なんてありがたいことか。

 

そのまま田中さんのメンタルコンサルティングを受けたいとお願いして、自分の心を整理していった。

 

それまでは何が悪かったんだろうと自分を責めることばかり考えていた。

 

それは、息子が障がい児であることが罰のように思えていたから。

でも「障がいは個性であって、その子そのものではない」

 

と最初に田中さんが伝えてくれていたことが、コンサルを重ねる中で肌で理解できるようになった。

 

また障がいを持つ子のお母さんたちは、人間として自己成長を加速させていること。

 

自己中だった人が、思いやりを持てたり、優しくなれたり、心を開いて人と接することができるようになるなど、

 

障がいを持つお子さんのお母さんたちの体験談も聞かせてもらえたことで、いいこともあると思えるようになっていった。

そして今の現状をどう自分の成長に活かしていけばいいのかを、メンタルコンサルティングしてもらうことで、

 

どんどん笑顔を取り戻すことができるようになった。

 

しかも、田中さんは元看護師だったということで、アドバイスも的確。

 

それでいて、お子さんもすでに成人されているということで、この先の未来を明るく照らしてもらうことができた。

 

その後病院で「自閉スペクトラム症(ASD)」とお医者さんに診断されても、

 

落ち着いて受け入れられたのは間違いなく田中さんのおかげ。

 

今改めて思うのは、悩んでいる時間は何も解決には至らないということ。

 

一歩を踏み出す勇気が「子ども」と「私」を救う機会になるのだ。

 

田中さんは当時「辛く」「寂しく」誰も相談できる人がいなかったから、

 

こうしてメンタルコンサルタントとして、同じように悩み苦しんでいる人の根本改善サポートをしたくてやっていると教えてくれた。

 

確かに日本メンタルコンサルティング協会(ニチメコ)は、障がい児を専門としたメンタルコンサルティングというわけではない。

 

でも心を育てるという意味では、子どもが障がいを持っていてもいなくても関係ない。

 

障がいはその子の中にあるのではなく、それを取り巻く環境にあるのだから、

 

私がしっかりと子どもと向き合い自分を成長させていけたらと思えるようになった。

障がい児の子育てを「不安」から「希望」に変えたのは、間違いなく「心の根本改善」だった。

 

そんな風に前向きに考えられるようになった田中さんの無料カウンセリング

 

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