《4.8〜5次元》

主にエネルギーが中心で、波動による共鳴の表れとして多次元的な無限の世界が存在しています。

ここにくると、視野は常に5次元へと向き始めます。

現実というホログラム世界は、映像化したフィルムのような感覚になり、客観視が中心的な捉え方となります。

それは、起こる現象が引き寄せる前段階からその現象の特有の波動の波形によって創り出される流れを先に観ているため、3次元的現象という結果にフォーカスがいかなくなるからです。

つまり、3次元に表れるときには既に結果を観ているということです。

この次元領域では、ほとんど4次元にいるため3次元領域はテレビを見るような客観的な捉え方になります。

しかし時々、学びの確認のために旅行に行くかのように意図的に3次元へと降り、自ら体験することも行うようになります。

ここに意識レベルがある状態は、いよいよ輪廻のサイクルを超えた新しい領域へのステップアップへと指針を定め準備を整え始めます。

3次元の時間や空間などの制限における概念を改めて復習し、3次元では不可能だったあらゆることを可能にする「アップグレードのためのデータ収集」を行います。